色々な介護施設

色々な介護施設

今の日本には、様々な内容の介護施設があります。

通所介護とは別名デイサービスとも呼ばれます。
デイサービスの内容は、要介護者が特別養護老人ホームやデイサービスなどの施設に通って、入浴・食事・健康チェック・リハビリなどを受けられる介護サービスです。

よく近所の家の前に車椅子のまま車に乗れるものがあったのですが、車椅子ごと乗ることができるリフト付きの専用車は、要介護者の送迎をするのにとても役立っているそうです。

りっぱな介護用品のひとつですね。

このデイサービスの特徴としては、ひきこもりがちな高齢者や、寝たきりの高齢者が「少しでもそとにでられるというふうに考えたもの。

誰かと話すことで、脳も活発になり生き生きとしてきます。

最初は、環境の変化を嫌がるのでダダをこねるのですが、やはり慣れてきたらすすんで行ってくれるそうです。

そして、家族にも大きなメリットがあります。

要介護者がデイサービスに行っているあいだ少しの時間ですが、介護から開放されます。

介護をしている家族は、この時間がとても重要なのです。

このように、サービスを利用して、無理しない介護をするのも共倒れにならない要因の一つでしょう。

介護保険でデイサービスを利用した場合、介護保険給付外の自己負担の部分は、通所介護中の施設での食事代 、施設でのおやつ代 、施設でのおむつ代、そのほか、施設内で行われる利用者が希望した教養娯楽費などがあります。

こうような負担の費用が利用料の一割負担以外に必要になります。

できるだけ、施設でも自分でできることはやらせてあげるのがいいでしょう。

何か生きがいややりがいを持たせてあげることが大事なのです。

もうひとつ似た様なサービスがあります。

通所リハビリ(デイケア)は、良く似た介護サービスですが、違います。

通所リハビリは、リハビリがサービスの中心になります。

通所リハビリ(デイケア)の場合でも、送迎や食事、入浴サービスまで行う施設も増えてきましたが、あくまでもリハビリが中心のサービスです。

このような日常のケアよりも、入浴がない場合、食事は業者のお弁当を実費で配るだけのように、簡単にすませてしまう施設も少なくありません。

こんなの愛がありませんよね。
特に医療的な目線から見れば必要な場合やリハビリが目的でなければ、通所リハビリ(デイケア)よりも通所介護(デイサービス)のほうがよいでしょう。

このように、症状やタイプ、性格によって向いているところ向いていないところ、沢山あるでしょう。どのようなタイプのサービスがあうのかをちゃんと見極めて行きましょう。

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